PxP

340 Creative Festival

あなたのモーションデザインの限界を超える1日に ― Pixel×Pixel (P×P) は、厳選した世界トップクラスのモーションデザイナー達から、直接技術を学び、交流するフェスティバル。明日の仕事に使える実践的な学びと、将来のキャリアを変えるインスピレーションや出会いを提供します。

What's Pixel x Pixel

3DCG

Communication

/

Real-time CG

/

Motion Graphics

/

Design

Education

/

VFX

/

Modeling

Graphic

/

Animation

/

Photoreal

/

Talk Sessions

アメリカ、イタリア、イギリス、台湾、スイス、日本など、
世界各地から注目のクリエイターやエージェンシーがPixel x Pixelに集結。
ジャンルや地域を越えた出会いが交差し、新たなアイデアが生まれる
熱気あふれる交流の場が広がります。

Time Table

Pixel X Pixel 2026は
「寺田倉庫 D HALL」と「WHAT CAFE」の2会場で
同時並行してイベントを開催いたします!

  • 1200

    STAGE A - OPEN

  • 1st 1st

    1235 - 1305

    EJ
    Hassenfratz

    USA

    Creative Director, 3D Artist, educator

    30min

    それでも、つくる:制作を通して自分を見つける

    School of Motionのクリエイティブディレクターであり、受賞歴を持つアーティスト、そして自称パグ愛好家のEJ Hassenfratz。
    初めて短編映画をつくった経験から、EJはこれまでのどんなクライアントワークよりも、アーティストとしての自分自身について多くのことを学んだといいます。
    このセッションでは、自己不信やAIへの不安、そしてまったく新しいことに一人で挑戦するときに感じる戸惑いや重圧と、どのように向き合ってきたのかを語ります。自分のための作品をつくる過程を通して、彼はもう一度、自分自身とアーティストとしての声を見つけていきました。
    AIと正面から向き合うこと。業界の先行きが見えないときに、周囲の仲間を頼ること。そして自分自身のためにつくることが、そもそもなぜこの業界に入ったのか、その原点と再びつながるきっかけになることについて語ります。

  • 2nd 2nd

    1315 - 1355

    RYOGO
    TOYODA

    JAPAN

    3D + 2D Illustrator, Animator, Toy Artist

    40min

    誰でもできる!
    3Dアートディレクション&イラストレーション


    これまで数多くの著名ブランドとコラボレーションしてきた豊田が、大きなクライアントから自分に依頼が来るためのノウハウや、どうやって退屈なプロジェクトをクリエイティブな仕事に変えていったのかを実際のCMの制作事例を通じて解き明かします。

    また、どんなものでもツールに頼らず表現したり、キャラクターデザインをできるようになるためには才能は必要ありません。キャラクターデザインやイラストレーションが苦手な方でも、それを克服できる具体的な方法や、3Dで簡単なキャラクターを作る手順をご紹介します。

    普段の仕事をクリエイティブな仕事に変えていきたい方、もっとキャリアアップし幅広い仕事を受けられるようになりたい方必見のセッションです。

  • 3rd 3rd

    1415 - 1445

    Jonathan
    Winbush

    USA

    3D Artist

    30min

    モーションと歩んだ20年 
    Happy Madisonからハリウッドの大舞台へ


    数々の受賞歴を持つモーショングラフィックスアーティスト、Jonathan Winbushが、ハリウッドで歩んできた20年のキャリアを振り返ります。
    2006年、アダム・サンドラー率いるHappy Madisonでキャリアをスタートし、その後は映画、テレビ、ビデオゲームなど、さまざまな分野でビジュアルを手がけてきました。映画『アイアンマン』『トランスフォーマー』からゲーム『レゴバットマン』、Unreal Engineまで、20年にわたるクリエイティブワークの裏側にあるストーリーやツール、転機となった発見を紹介します。
    モーションとともに築いてきたキャリアを通して、ものづくりの技と姿勢、カルチャー、そしてクリエイティブの変遷を振り返ります。

  • 4th 4th

    1500 - 1540

    Hitoshi
    Morita(MULTRA)

    JAPAN

    MULTRA Inc.
    Director, Motion Designer

    40min

    チームでつくる、個人でつくる

    MULTRA / Hitoshi Moritaは、チームでつくる仕事と、個人で毎日つくる制作を、並行して続けてきました。今回は、その両側を横断して話します。
    昨年チームで制作した「MULTRA Brand Film」や、5年間毎日続けているeverydayなどを取り上げながら、実際にどう手を動かし、どこで決めてきたのかを紹介します。
    規模も進め方もまったく違う制作を並べてみると、共通していることと、そうでないことの両方が見えてきます。
    見終わったあとに、何かつくりたくなる。そんな時間を目指します。

  • 5th 5th

    1555 - 1625

    Chris
    Schmidt

    USA

    Motion Graphics Artist

    30min

    Cinema 4Dで自分だけの高度なツールをつくる

    Chris Schmidtが、Cinema 4DのScene Nodesで自分専用の強力なカスタムツールを構築する方法を、深く掘り下げて解説します。

    Scene Nodesは、モデリング、モーションデザイン、プロシージャルシステムなど、さまざまな領域でまったく新しいワークフローを切り拓く機能です。自分の目的に最適なツールを、自分の手でつくれるようになります。Cinema 4Dの中でも屈指の強力な上級機能でありながら、多くのアーティストにとってはまだ未開拓の領域でもあります。

    セッションではゼロから出発し、段階を追って高度になっていくMoGraphツールを組み上げていきます。その過程で、セットアップの各パートが何をしているのか、なぜそれが機能するのか、そしてどう拡張・改良・応用して、自分の目的に合ったツールへと発展させていけるのかを、Chrisが解説します。

  • 6th 6th

    1640 - 1720

    Keng-Ming
    Liu(Bito)

    TAIWAN

    Creative Agency

    40min

    「Design in Motion」から
    「Design Emotion」へ


    このトークでは、モーションデザインからスタートしたBitoが、そこで培った動きとストーリーテリングへの感覚を、どのようにブランディングや体験デザインへと発展させてきたのかをたどります。
    Kengが、スタジオの歩みを象徴するプロジェクトを紹介しながら、異なるメディアを横断することで、デザインがどのように進化していくのかを探ります。

  • 7th 7th

    1735 - 1815

    Cristina
    Pasquale(illo)

    ITALY

    Design Studio

    40min

    ビジュアルジャーニーとしてのモーションデザイン

    illoのチームがデザイン、イラストレーション、モーションをめぐってどのような実験を重ねているのか(そしてイタリア人が一週間でどれだけピザを食べられるのか)を探る旅に出かけましょう。
    Cristinaが、スタジオを代表するプロジェクトや制作の舞台裏を紹介しながら、イラストレーションとモーションの融合が、illoのアイデンティティの核をどのようにつくっているのかを語ります。イタリアから東京へ。文化や制作の実践、そしてデザインという共通言語をたどる、フィジカルかつビジュアルな旅です。

  • 8th 8th

    1830 - 1910

    Golden
    Wolf

    UK&USA

    Creative Agency

    40min

    Making It Golden Wolf:
    好奇心、クラフト、カルチャー


    Golden Wolfが、その作品が実際にどのようにつくられているのか、その舞台裏を明かします。

    初公開となる最新プロジェクトを紹介しながら、ブリーフからアイデアを形にしていくクリエイティブのプロセス、技術的な課題、そして最終的な完成・納品に至るまで、プロジェクトの全工程をたどります。

    その過程で掘り下げるのは、Golden Wolfのものづくりを動かす「好奇心」、メディアを問わずすべてのプロジェクトに注がれる「クラフト」、そしてそのすべてを支える「カルチャー」。強く結びついたチームが、いかに独自のクリエイティブ・アイデンティティを形づくり、10年以上にわたってそのブランドとコミュニティを築いてきたのかを紐解きます。

  • 1230

    STAGE B - OPEN

  • 1st 1st

    1300 - 1325

    Ryuichi
    Sato(mellowsoda.)

    JAPAN

    mellow soda.Inc.
    guitarist, Director, Motion Designer

    25min

    「見えないものを、見えるようにする。研究の途中経過」

    映像よりも長く携わってきた音楽という領域で、僕には長年「自分から出る音を、自分の目で見てみたい」という思いがありました。

    普段、PCの中でデジタル表現をつくることはとても楽しい一方で、ふと「これはRGBの電子信号なんだ」と考えると、どこか虚しさを感じる瞬間があります。

    そこから、音という目に見えないものを、画面の中だけではなく、現実世界に存在するものとして可視化できないだろうか、と考えるようになりました。

    現在、音の振動によって物質そのものを動かし、その現象を映像として捉える実験を始めています。

    そしてその先には、映像として可視化するだけでなく、いつか自分が鳴らした音を、手で触れることのできる物体として現実世界に残したいと考えています。

    今回の登壇では、まだ完成していないこの研究のファーストステップと、そこに至るまでの思考や実験の過程を共有します。

    完成形を発表するというより、まだ途中にあるものを皆さんと共有することで、新しいアイデアや技術、そして一緒に続きを考えてくれる仲間と出会えたら嬉しいです。

  • 2nd 2nd

    1340 - 1410

    Hiroshi
    Takagishi

    JAPAN

    Director, CG Artist

    30min

    波形から映像へ — 音と映像をつなぐワークフロー

    CGIを起点に、映像やインスタレーションの演出・デザインを手がけている高岸が自身のバックボーンでもある音を軸に、ピアノと映像の結びつきを考えたインタラクティブな作品CRAYMONSの制作過程を振り返りながら、そのワークフローを紹介します。
    Houdiniでのモデル制作から、Ableton Live・TouchDesigner・Unreal Engineへと繋ぎ、音をビジュアルに変換していく過程を解説。
    またモジュラーシンセのパッチングという行為と、CGのノードを組み立てる行為は、本質的に同じ思考であるという気づきから生まれた、自作の物理モジュールをケーブルで繋ぐと3Dビジュアルと音が同時に生成されるプロトタイプも紹介。

  • 3rd 3rd

    1425 - 1505

    Get It
    Studio

    SWITZERLAND

    Design Studio

    40min

    デジタルの世界から、フィジカルな存在へ

    このセッションでは、Get It StudioがCGIの実践を彫刻やインタラクティブインスタレーションへといかに拡張してきたのかを紹介します。
    実体を持つオブジェクトであると同時に、没入型のデジタル体験でもある作品『Memoka』。Sandra GolayとAlexandre Armandがその制作過程を振り返りながら、デジタルデザイン、素材を用いた実験、そして世界観の構築がどのように組み合わさって生まれたのかを語ります。

  • 4th 4th

    1520 - 1555

    I.CEBERG(WOW)

    JAPAN

    WOW
    experimental playground

    35min

    遊びは、めぐる。

    I.CEBERGは、ビジュアルデザインスタジオWOWの中にある「非合理の実験場」です。モーションデザインを仕事にする5人が、その傍らで、自分の衝動を頼りに、時に個として、時にユニットとして様々な遊びを試しています。今回はそのうちの2人をご紹介します。キャラクターの造形からインタラクティブな作品づくりをしている曽根。生物、音楽、動きのアルゴリズムを組み合わせる船津。同じ実験場にいながら、扱うメディアも表現もまるで違います。ひとつの衝動が、かたちになり、展示や売り場、遊びの場へと広がり、会社の内と外をめぐって、次の衝動を生んでいく。その循環を、会場に並ぶ予定の作品と共にお話しします。

  • 5th 5th

    1615 - 1655

    Fafa

    CHINA

    2D motion designer, Lead Animator

    40min

    キーフレームの向こう側へ

    モーションデザインを形づくるのは、ソフトウェアや技術だけではありません。商業プロジェクトや個人的な実験、中国の書道から受けた影響を通して、観察力、美意識、直感、そして画面の外で得た経験が、どのようにアニメーターの仕事の一部になっていくのか、Fafaが解き明かします。
    このセッションでは、モーションがどのようにつくられるのかだけでなく、そこに意味を与える人や思考のあり方にも目を向けながら、キーフレームの向こう側にあるものを考えます。

  • 6th 6th

    1715 - 1755

    Motion
    座談会

    JAPAN

    Guest:
    Takashi Ohashi, Iori Iwaki, Takuma Miyamoto (gupon), Yuki Matsuoka (_heki)
    Host:
    Takehiko Nishizawa (LIGHT THE WAY)

    40min

    ここでしか聞けない、モーションデザインのリアルな話。
    第一線で活躍するクリエイターたちが、制作の裏側や考え方、表現へのこだわりまで、普段はなかなか語られないディープなテーマについて語り合います。

  • 1755

    アフターパーティー
    会場準備

  • B

    WHAT CAFE

  • 1900 - 2130

    AFTER PARTY

    アフターパーティー

    会場内ではお飲み物を自由にお楽しみいただけます。
    リラックスした雰囲気の中で、
    ぜひ自由に会話をお楽しみください。

    150min

ピーティックスにてチケット先行発売中!

290

開催概要

日時
2026年10月17日(土)12:00 - 19:10
会場

Stage A・寺田倉庫 D HALL

東京都品川区東品川2-1-3

-

Stage B・WHAT CAFE

東京都品川区東品川2-1-11

-

Stage C・株式会社アマナ

東京都品川区東品川2-2-43 T2Bldg 7F

参加対象
本イベントはモーションデザインを中心に、映像・VFX・グラフィックデザイン・UI/UX・Web制作などに携わるクリエイター、またはこれらを志す学生を対象としています。最新のクリエイティブ表現やテクノロジーに関心のある方のご参加も歓迎します。
チケット

入場にあたっては一般販売チケット・主催者販売チケットの2種があります。一般販売チケットは、Peatixを通じて販売いたします。

チケットは定員に達し次第、販売終了となります。

当日券の販売は予定はありません。販売する場合には、当日イベントSNSよりその旨、告知いたします。

情報提供について
お申し込み時にご入力いただいた情報の一部は、スポンサー企業へ共有させていただく場合がございます。共有範囲については、Peatixでのお申し込み時に【開示/非開示】を選択いただけます。

入場の流れ

  1. 1

    受付の場所

    寺田倉庫 D HALL/WHAT CAFE
    各正面入り口。
    株式会社アマナはT2Bldg 7F。

    STAGE A 寺田倉庫 D HALL

    STAGE B WHAT CAFE

    STAGE C 株式会社アマナ

  2. 2

    入場方法

    受付では、Peatixでご購入いただいた電子チケットのQRコードをご提示ください。

    スタッフが確認のうえ、受付を行います。

    ※QRコードの読み取り、または画面上の操作(ボタンのタップ等)により受付が完了します。

  3. 3

    来場者パスについて

    受付を完了された来場者の皆さまには、首から下げてご使用いただく来場者パスをお渡しいたします。

    イベント参加中は、スタッフが確認できるよう、必ず見える位置に着用してください。

    会場への入場時には、来場者パスの提示をお願いいたします。

STAGE C

クリエイターや学生による作品展示をはじめ、スポンサー企業と直接交流できる1対1のミートアップブースや、プロのカメラマンによるアーティスト写真(アー写)撮影を体験できるコーナーなど、多彩なコンテンツをご用意しております。

さらに、Pixel×Pixel2026のイベントグッズや、クリエイターがデザインしたグッズが当たる豪華カプセルトイも登場!

トークイベントとあわせて、ぜひStage Cもお楽しみください。

各コンテンツの詳細や参加方法は、公式SNSにて随時お知らせします。

※クリエイター・学生による作品展示は、イベントチケットをお持ちでない方もご覧いただけます。

※ミートアップブース、アーティスト写真撮影体験などの一部コンテンツは、イベントチケットをお持ちの方が対象の事前予約制となります。詳細はSNSにて告知予定ですので続報をお待ちください。

Our Sponsors

Founder Partners ファウンダーパートナー

Gold Partners ゴールドパートナー

Silver Partners シルバーパートナー

特別スポンサー

主催