PxP

340 Creative Festival

あなたのモーションデザインの限界を超える1日に ― Pixel×Pixel (P×P) は、厳選した世界トップクラスのモーションデザイナー達から、直接技術を学び、交流するフェスティバル。明日の仕事に使える実践的な学びと、将来のキャリアを変えるインスピレーションや出会いを提供します。

What's Pixel x Pixel

3DCG

Communication

/

Real-time CG

/

Motion Graphics

/

Design

Education

/

VFX

/

Modeling

Graphic

/

Animation

/

Photoreal

/

Talk Sessions

アメリカ、イタリア、イギリス、台湾、スイス、日本など、
世界各地から注目のクリエイターやエージェンシーがPixel x Pixelに集結。
ジャンルや地域を越えた出会いが交差し、新たなアイデアが生まれる
熱気あふれる交流の場が広がります。

Time Table

Pixel X Pixel 2026は「寺田倉庫 D HALL」と「寺田倉庫 WHAT CAFE」の
2会場で
同時並行してイベントを開催いたします!

  • 1200

    STAGE A - OPEN

  • 1st 1st

    1235 - 1305

    EJ
    Hassenfratz

    USA

    Creative Director, 3D Artist, educator

    30min

    複数のエミー賞受賞歴を持つ3Dアーティスト、モーションデザイナーであり、世界的に知られる教育プラットフォーム「School of Motion」のクリエイティブディレクター。これまでにGoogle、Apple、Facebook、NHL、NFL、NBAなどのクライアントワークを手掛けるほか、教育者としても活躍しており、「Master Maxon Certified Trainer(マスター認定トレーナー)」として100x Conference、NAB、SIGGRAPH、Maxon Japan、Adobe Video Worldなど世界各地でワークショップやチュートリアル、講演を行っている。YouTubeチャンネル「eyedesyn」の登録者数は20万人を超える。

  • 2nd 2nd

    1315 - 1355

    RYOGO
    TOYODA

    JAPAN

    3D + 2D Illustrator, Animator, Toy Artist

    40min

    グラフィックデザイナーとしてのプロダクション勤務を経て、2014年よりフリーの3Dイラストレーターに転向。これまでApple、Google、FENDI、WIRED、New York Timesなどのアートワークを手掛ける。国内外の広告キャンペーンのビジュアル制作やアニメーション、キャラクターデザイン、ゲームデザインやトイデザインなど幅広い分野で活動している。

  • 3rd 3rd

    1415 - 1445

    Jonathan
    Winbush

    USA

    3D Artist

    30min

    南カリフォルニアを拠点に18年以上にわたり活動するモーショングラフィックスアーティスト。これまでに手掛けた作品は映画『アイアンマン』『トランスフォーマー』、ゲーム『LEGOバットマン2』、など。現在はCinema 4D、UEFN、Unreal Engineの統合などツールを組み合わせて没入型体験を生み出す方法を開発し、Beastie BoysのMix Master Mikeとのコラボでは革新的なVRミュージックビデオを制作。他にもFortniteを活用した最新のワールドビルディングプロジェクトなど先進的な作品を手掛けるほか、登録者15万人超のYouTubeチャンネル「WINBUSH」「Winbush Tech」で、ビジュアルストーリーテリングの可能性と実践的な技術を幅広く発信している。

  • 4th 4th

    1500 - 1540

    Hitoshi
    Morita(MULTRA)

    JAPAN

    MULTRA Inc.
    Director, Motion Designer

    40min

    東京を拠点に活動するデザインスタジオMULTRAのファウンダー。グラフィックデザイン、モーションデザイン、インタラクティブデザインなど領域を横断しながら、映像、空間、インスタレーションなど多様なプロジェクトに携わる。Cinema 4DやAfter Effectsを用いたモーション作品の制作にも継続的に取り組み、SNSを通じて国内外に発信している。

  • 5th 5th

    1555 - 1625

    Chris
    Schmidt

    USA

    Motion Graphics Artist

    30min

    モーションデザイン、プロシージャルアニメーション、プラグイン開発の分野で20年以上の経験を持つ、3Dアーティスト/教育者/ソフトウェア開発者。Greyscalegorillaにてリードデベロッパー兼教育担当を務めた後、現在は自身が設立したRocket Lassoの代表として、Cinema 4Dユーザー向けに高度なチュートリアル、革新的なツール、インタラクティブなライブ配信を通じて数万人規模の教育を行っている。Cinema 4Dのコミュニティ「Chicago Cinema 4D」および中西部最大のモーションデザインカンファレンス「Half Rez」の共同創設者でもあり、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などの映画作品にもクレジットされている。Cinema 4Dに関する圧倒的な知識、巧妙なリグ設計、そしてコミュニティへの深い貢献で知られ、技術的な深みと知識共有への情熱を融合させながら、世界中のデザイナーに影響を与え続けている。

  • 6th 6th

    1640 - 1720

    Keng-Ming
    Liu(Bito)

    TAIWAN

    Creative Agency

    40min

    アジアを代表するクリエイティブカンパニー、Bitoの創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー。Bitoは、ダイナミックなブランディングと没入型体験を結びつけるトランスメディア・デザインで知られている。ニューヨークのデザイン業界で約10年の経験を積んだ後、2013年に台湾へ帰国し、Bitoを設立。アイデンティティ、ストーリーテリング、空間、テクノロジーを横断する統合的なモーションデザインを通じて、ブランドとオーディエンスの関わり方を再定義している。主なプロジェクトとして、大阪・関西万博(Expo 2025 Osaka)TECH WORLD(TW)パビリオンのディレクション、台湾観光のリブランディング、Nuit Blanche Paris(パリ白夜祭)、London Design Biennale(ロンドン・デザイン・ビエンナーレ)への参画などがある。また、金馬奨(Golden Horse Awards)にて3年連続でデザインディレクターを務め、アイデンティティシステムおよびシネマティック・ブランディングの開発・統括を担った。同プロジェクトにより、D&ADイエローペンシル賞を2年連続受賞し、台湾デザインが国際的な舞台において重要な節目を迎える成果となった。2024年には、文化分野への貢献により台湾総統イノベーション賞を受賞。現在は、Bitoのインタラクティブ・ラボ「Bitween」を拠点に、アートとテクノロジー、人間とAI、光と影、知覚と夢のあいだにあるデザイン言語を探求し、未来の体験における新たな形式と境界の創出に取り組んでいる。

  • 7th 7th

    1735 - 1815

    Cristina
    Pasquale(illo)

    ITALIA

    Design Studio

    40min

    イラストレーション、モーショングラフィックス、アートディレクションを専門とするイタリアのデザインスタジオ illo のクリエイティブディレクター。幼少期より、洋裁師であった母親の仕事を通して布地やテクスチャに囲まれて育ち、数字やパターンへの興味を深める。美術アカデミー卒業後、ミラノおよびヴロツワフで学びながらイラストレーション制作を開始。幾何学性、シンプルさ、そして大胆な色彩表現の理想的なバランスを追求しながら独自のスタイルを築いてきた。illoでは、自身のビジュアルスタイルとモーショングラフィックスを融合した表現を展開。これまでに多数の国際的なクライアントとのプロジェクトに携わり、さまざまな技法や表現領域を探求する中で、クリエイティブディレクションへと活動の幅を広げている。独自の視点と情熱を活かし、それぞれのプロジェクトに鮮やかでパーソナルな表現をもたらすことを目指している。

    illoは、モーションデザイン、イラストレーション、アートディレクションを専門とするデザインスタジオ。ミニマルでカラフルな表現を通じて、複雑なアイデアをわかりやすく魅力的なストーリーへと変換する。15名の国際的なチームを擁し、Google、Meta、Samsung、Appleをはじめ、革新的なスタートアップからグローバルブランドまで幅広いクライアントと協業している。

  • 8th 8th

    1830 - 1910

    Golden
    Wolf

    UK&USA

    Creative Agency

    40min

    2013年に設立されたクリエイティブエージェンシー。ロンドンおよびニューヨークにスタジオを構える。好奇心や遊び心、そして大胆なクリエイティブ視点を原動力に、ビジョン主導の表現とカルチャーへの影響力を兼ね備えた作品で、国際的な評価を確立している。手掛ける領域は、コマーシャルおよびブランドコンテンツ、グローバルキャンペーン、没入型体験、エンターテインメント主導のプロジェクトなど多岐にわたる。特定のメディアにとらわれないアプローチのもと、クラフト、実験性、新たなテクノロジーと戦略的思考を融合し、感覚に訴えかけ、観客とつながり、長く記憶に残る作品を生み出している。また、姉妹音楽スタジオであるTake Your Medicineと連携しながら、エンターテインメントと広告の境界を横断し、野心的なアイデアを長く残る体験へと昇華させている。

  • 1230

    STAGE B - OPEN

  • 1st 1st

    1300 - 1325

    Ryuichi
    Sato(mellowsoda.)

    JAPAN

    mellow soda.Inc.
    guitarist, Director, Motion Designer

    25min

    モーションデザインスタジオ mellow soda.代表取締役。呪術廻戦、ジョジョの奇妙な冒険等のIPを使用した原画PVや楽曲制作、企業ブランディングムービー、TVCM等の監督、モーションデザインを数多く手掛ける。商材の理念や思想等、「見えないものを可視化する」ことを最も得意としている。

  • 2nd 2nd

    1340 - 1410

    Hiroshi
    Takagishi

    JAPAN

    Director, CG Artist

    30min

    CGを軸に活動するディレクター/アーティスト。映像・空間演出・ライブビジュアルまで横断し、企画から制作までを担う。モノの形状や動きをもとに、生命感のある動きや「違和感」・「矛盾」を伴う表現を好んで制作し、独自の領域を探求し続けている。

  • 3rd 3rd

    1425 - 1505

    Get It
    Studio

    SWISS

    Design Studio

    40min

    サンドラ・ゴレイとアレクサンドル・アルマンは、スイスと東京を拠点に活動するGet It Studioのクリエイティブディレクター。グローバルキャンペーンにおけるCGIおよびモーションデザイン分野で約10年にわたり活動し、その表現はマテリアルの実験や彫刻的アプローチへと発展。オーガニックと人工の境界が溶け合うビジュアル世界の構築を特徴とする。現在、Get It Studioはその知見をさらに発展させ、フィジカル領域へと展開。3Dで設計されたフォルムをもとに制作されるコレクタブルな彫刻作品シリーズを手掛けており、CGIで培った精緻なマテリアル表現やディテール、空気感へのこだわりを、実体として具現化している。進行中のシリーズ「Memoka」は、この方向性を体現する最初のプロジェクトである。各作品は3Dモデルとして設計された後、フィジカルへと落とし込まれるが、その制作はそこで完結しない。CGIは引き続き、没入型の環境設計やアニメーション、ビジュアルワールドの構築を支える基盤として機能し、作品に文脈や神話性、物語的な広がりを与えている。Pixel x Pixelでは、デジタル領域での長年の制作経験がいかにして「レンダリングする対象」から「実際に作る対象」へと発想を転換させたのか、そのプロセスと実践について語る予定である。

  • 4th 4th

    1520 - 1555

    I.CEBERG(WOW)

    JAPAN

    WOW
    experimental playground

    35min

    この世界には実在しないが、誰の心にも潜んでいる。恐れや憧れ、醜さや愛しさといった相反する感情が折り重なった、まだ言葉になってすらいないもの。それらを「怪物」と呼ぶ。I.CEBERGは、表現を通して怪物を求めるアートコレクティブだ。参加するアーティストたちは、物理・造形・コラージュなど多様なテーマを持つ「メゾン」として、デジタルとアナログ、人工と有機の境界を越える表現を探究している。

  • 5th 5th

    1610 - 1645

    and more...

    35min

  • 6th 6th

    1700 - 1740

    and more...

    40min

  • 1740

    アフターパーティー
    会場準備

  • B

    寺田倉庫 WHAT CAFE

  • 1900 - 2130

    AFTER PARTY

    アフターパーティー

    会場内ではお飲み物を自由にお楽しみいただけます。
    リラックスした雰囲気の中で、
    ぜひ自由に会話をお楽しみください。

    150min

ピーティックスにてチケット先行発売中!

290

開催概要

日時
2026年10月17日(土)12:00 - 19:10
会場

Stage A・寺田倉庫 D HALL

東京都品川区東品川2-1-3

-

Stage B・寺田倉庫 WHAT CAFE

東京都品川区東品川2-1-11

参加対象
本イベントはモーションデザインを中心に、映像・VFX・グラフィックデザイン・UI/UX・Web制作などに携わるクリエイター、またはこれらを志す学生を対象としています。最新のクリエイティブ表現やテクノロジーに関心のある方のご参加も歓迎します。
チケット

入場にあたっては一般販売チケット・主催者販売チケットの2種があります。一般販売チケットは、Peatixを通じて販売いたします。

チケットは定員に達し次第、販売終了となります。

当日券の販売は予定はありません。販売する場合には、当日イベントSNSよりその旨、告知いたします。

情報提供について
お申し込み時にご入力いただいた情報の一部は、スポンサー企業へ共有させていただく場合がございます。共有範囲については、Peatixでのお申し込み時に【開示/非開示】を選択いただけます。

入場の流れ

  1. 1

    受付の場所

    寺田倉庫 D HALL/WHAT CAFE
    各正面入り口

    STAGE A 寺田倉庫 D HALL

    STAGE B WHAT CAFE

  2. 2

    入場方法

    受付では、Peatixでご購入いただいた電子チケットのQRコードをご提示ください。

    スタッフが確認のうえ、受付を行います。

    ※QRコードの読み取り、または画面上の操作(ボタンのタップ等)により受付が完了します。

  3. 3

    来場者パスについて

    受付を完了された来場者の皆さまには、首から下げてご使用いただく来場者パスをお渡しいたします。

    イベント参加中は、スタッフが確認できるよう、必ず見える位置に着用してください。

    会場への入場時には、来場者パスの提示をお願いいたします。

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